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<<   作成日時 : 2009/11/24 20:36   >>

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本日は友人も奥方もおらず、久々に一人きりでした。暇ですが、なんかしてないと落ち着きませんから、早速バイクを借りて、プーケット島の南側半分くらいをツーリングしました。
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バイクで走るにはプーケットは意外と楽しいです。尾根を越えビーチにでて、また山を越え次のビーチ、のように変化に富んだコースです。ちょうど伊豆半島のような感じでしょうか。
また、パトンビーチは海も濁ってますが、カタビーチくらいまで行くとそれなりに澄んでます。とはいえ、ピピやパタヤ沖のキング島などにはかないません。が、まあまあ南の島気分です。また、パトンと異なり、だいぶ静かでちょうど良い感じです。
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シュノーケリンググッズのレンタルもあったので、ちょっと泳いで見ました。見た目より透明度は低く、数メートルくらいです。やはり逗子とかのほうが透明度は高いですね。魚はピピほどではありませんが、一応いました。
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その後、山の上からパトン、カロン、カタのそれぞれのビーチを見下ろす展望台でしばし休憩、さらにアマンダン側とは反対のほうまで廻ってパトンに戻りました。バイクなら他の場所よりプーケットは楽しいですね。
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炎天下をバイクで廻っていると、目も廻って来ました。やはり暑いのは大変堪えます。フラフラしてきましたので、とりあえずタイメシ屋でチキンカレーとスイカジュースを飲むと、あっというまに回復です。やはりタイの料理は暑い気候に合ったものなのかもしれません。辛いのとめちゃくちゃ甘いもの同時に取ると、ピシッと治ってしまいました。
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その後、元気になったのでそのままパトンに戻り、存在する以上乗らねば、ということでカタマランに乗りました。マケテくれませんから1時間1000バーツとトンでもなく高い。でも仕方ないですね。アマンダン側も抑えたかったのです。
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沖には英語で言うところの「ヨット」や豪華客船なんかも停泊していて、プーケットはやはり国際的リゾートなんだと思います。これらの船から小さいボートで次々とビーチに人が上陸していました。
もちろん、トローリングもしましたが、反応なしでした。デカイくらげが時折ラダーにぶつかるくらいでした。でもとローリンググッズを現地の人に見せると興味津々で、結構会話の糸口になりますね。面白がってます。
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着艇すると、「君、カタマランの操舵なかなかうまいねえ」とスタッフに褒められました。まあ、ジョムティエンでジドさん指導のもと、結構乗りましたからね。でもタックは相変わらずムズイ!というかタックは失敗することが多いので、ジャイブで方向転換してました。

本当は釣りツアーにも行きたかったのですが、ビザが明後日には切れてしまうので、やむなく明日には南下することにしました。ビーチもあちこち行きましたが、本日が最後となるでしょう。いやしかし今年は海三昧な夏?でありました。5月にディンギーデビューして以来、ずーっと海ばかり通ってました。浴びるほどの海でした。海はどこでもあるのでいいですね。今年もひょっとすると最後かもしれない海とヨットの夕暮れを楽しみました。一人もいいけど、でも友人がいたほうが、こういう場所はやっぱり楽しいかな。
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
パトンの海はイマイチなようでしたが、それでもバイクやヨットを借りて押さえる所は押さえられた様でよかったですね!
仰るとおり、プーケットはバイクツーリングにはいいロケーションですよね。
島の東側や北部はそれほどの景勝地は無いので、今日廻られたところで充分だと思いますよ。
そこに停泊しているのはシンガポールのスタークルーズ社のカジュアルクルーズ客船「スーパースター・ヴァーゴ」ですね。
それに区間乗船してランカウイかシンガポールまで戻るという手もあるのですが、10万円位します(笑)
写真で見る限り、パトンでも沖に出ればやっぱり綺麗ですね。
ガマリア
2009/11/24 21:21
結構、大きな船でしたね。でもカジュアルと名がつくから最上級のものではないんでしょうね。でも10万円ってどうなんでしょう。お金が普通にあれば安いと言ってもいいのかな。
しっかしまあ、ガマリア殿は何でもよく知ってますねえ。しょぼい言い方ですが、いわゆる乗り物博士です。別に乗り物に限ったわけではないですが、何でも知ってて毎度驚いてしまいます。
かぜ
2009/11/24 23:20
逆に言えば乗り物以外殆ど無知です。
海外の名所旧跡など殆ど知りません(笑)

まぁ、それだけデカイ船なので(確か7万トン?)もちろん豪華ではあるのですけれど、部屋数も多く、10日程度の手頃なクルーズを年中運行しているので"驚くほど高い!"というレベルではないみたいです。
フォーマル衣装も必要なく、メインダイニングのほかに短パン、サンダルで入店できる手軽なレストランなんかもあるらしく、それ程悪いことをしなくても乗れそうです。
ガマリア
2009/11/24 23:50
へえ、一度は乗ってみたいものですね。
10万円+航空券代というと、そのくらいの値段の最新型プロジェクター買っちゃうかなあ・・・。タイにいるとは思えない発言ですが、飽きっぽい私は水色のビーチもガンガンサウンドの騒々しい町にもちょっとホントにマイってきました。こんなところにずっと住みたい男たちがいっぱいいるのがよくわかりませんです。
やっぱり太平洋の男らしい澄んだ真黒い海が好きだなあ。
かぜ
2009/11/24 23:56
お気持ちわかります。
バリ島でも同じことがいえますね。
何故白人というのはアジアくんだりまでやってきてああいう無国籍で猥雑なノイズを好むんでしょう。
始めてタイからマレーシアに行った時は、「タイに比べて何て刺激の無い印象の薄い国なんだろう」とガッカリしましたが、歳をとるに連れてだんだんあの印象の薄さが心地よく思えてきたりするから不思議です。
多分かぜ殿もジョージタウンに到着したら、妙にホッとするかもしれませんよ。
はっきり居て観光地としては格別の魅力があるわけではないのですが、それゆえに白人のドンジャカ馬鹿騒ぎもありませんしマレーシアのフツーの一日が体験できます。
ガマリア
2009/11/25 00:20
今も昨日と同じスタバでブログを書いてますが、ほんっとにもう、どんどんズコゾコと阿鼻叫喚のような叫び声、クルマのマフラーの騒音がごちゃごちゃに混ぜ食って、大変に騒々しいです。売春街がそこいらじゅうにあるのも含めて、タイの観光ってこんなんでいいのか?と思ってしまいますね。ゆえに逗子の夏以外のノンビリしたビーチっぷりが大変に懐かしいです。来年はビーチでノンビリしたり、名島でシュノーケリングしたりもしてみたいと思いました。
かぜ
2009/11/25 01:20

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