|
本日は友人も奥方もおらず、久々に一人きりでした。暇ですが、なんかしてないと落ち着きませんから、早速バイクを借りて、プーケット島の南側半分くらいをツーリングしました。 バイクで走るにはプーケットは意外と楽しいです。尾根を越えビーチにでて、また山を越え次のビーチ、のように変化に富んだコースです。ちょうど伊豆半島のような感じでしょうか。 また、パトンビーチは海も濁ってますが、カタビーチくらいまで行くとそれなりに澄んでます。とはいえ、ピピやパタヤ沖のキング島などにはかないません。が、まあまあ南の島気分です。また、パトンと異なり、だいぶ静かでちょうど良い感じです。 シュノーケリンググッズのレンタルもあったので、ちょっと泳いで見ました。見た目より透明度は低く、数メートルくらいです。やはり逗子とかのほうが透明度は高いですね。魚はピピほどではありませんが、一応いました。 その後、山の上からパトン、カロン、カタのそれぞれのビーチを見下ろす展望台でしばし休憩、さらにアマンダン側とは反対のほうまで廻ってパトンに戻りました。バイクなら他の場所よりプーケットは楽しいですね。 炎天下をバイクで廻っていると、目も廻って来ました。やはり暑いのは大変堪えます。フラフラしてきましたので、とりあえずタイメシ屋でチキンカレーとスイカジュースを飲むと、あっというまに回復です。やはりタイの料理は暑い気候に合ったものなのかもしれません。辛いのとめちゃくちゃ甘いもの同時に取ると、ピシッと治ってしまいました。 その後、元気になったのでそのままパトンに戻り、存在する以上乗らねば、ということでカタマランに乗りました。マケテくれませんから1時間1000バーツとトンでもなく高い。でも仕方ないですね。アマンダン側も抑えたかったのです。 沖には英語で言うところの「ヨット」や豪華客船なんかも停泊していて、プーケットはやはり国際的リゾートなんだと思います。これらの船から小さいボートで次々とビーチに人が上陸していました。 もちろん、トローリングもしましたが、反応なしでした。デカイくらげが時折ラダーにぶつかるくらいでした。でもとローリンググッズを現地の人に見せると興味津々で、結構会話の糸口になりますね。面白がってます。 着艇すると、「君、カタマランの操舵なかなかうまいねえ」とスタッフに褒められました。まあ、ジョムティエンでジドさん指導のもと、結構乗りましたからね。でもタックは相変わらずムズイ!というかタックは失敗することが多いので、ジャイブで方向転換してました。 本当は釣りツアーにも行きたかったのですが、ビザが明後日には切れてしまうので、やむなく明日には南下することにしました。ビーチもあちこち行きましたが、本日が最後となるでしょう。いやしかし今年は海三昧な夏?でありました。5月にディンギーデビューして以来、ずーっと海ばかり通ってました。浴びるほどの海でした。海はどこでもあるのでいいですね。今年もひょっとすると最後かもしれない海とヨットの夕暮れを楽しみました。一人もいいけど、でも友人がいたほうが、こういう場所はやっぱり楽しいかな。 |
| << 前記事(2009/11/24) | ブログのトップへ | 後記事(2009/11/25) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
パトンの海はイマイチなようでしたが、それでもバイクやヨットを借りて押さえる所は押さえられた様でよかったですね! |
ガマリア 2009/11/24 21:21 |
結構、大きな船でしたね。でもカジュアルと名がつくから最上級のものではないんでしょうね。でも10万円ってどうなんでしょう。お金が普通にあれば安いと言ってもいいのかな。 |
かぜ 2009/11/24 23:20 |
逆に言えば乗り物以外殆ど無知です。 |
ガマリア 2009/11/24 23:50 |
へえ、一度は乗ってみたいものですね。 |
かぜ 2009/11/24 23:56 |
お気持ちわかります。 |
ガマリア 2009/11/25 00:20 |
今も昨日と同じスタバでブログを書いてますが、ほんっとにもう、どんどんズコゾコと阿鼻叫喚のような叫び声、クルマのマフラーの騒音がごちゃごちゃに混ぜ食って、大変に騒々しいです。売春街がそこいらじゅうにあるのも含めて、タイの観光ってこんなんでいいのか?と思ってしまいますね。ゆえに逗子の夏以外のノンビリしたビーチっぷりが大変に懐かしいです。来年はビーチでノンビリしたり、名島でシュノーケリングしたりもしてみたいと思いました。 |
かぜ 2009/11/25 01:20 |
| << 前記事(2009/11/24) | ブログのトップへ | 後記事(2009/11/25) >> |