カツオノカンムリ人生ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS この世界?まだ継続中 スノーデン(監視リスト入り確定(汗))

<<   作成日時 : 2017/02/19 14:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

未見なのですが、公開中の「スノーデン」という映画があります。

「スノーデン」は、例の元NSAに勤務していたエドワード・スノーデンさんの映画ですが、映画の原作であるNSAの暴露の経過を記録したドキュメンタリー、「シチズンフォース スノーデンの暴露」を昨日見ました。

本物のスノーデン氏が暴露する瞬間を収めたドキュメンタリーだけに、淡々としていながらもスリリングですし、その内容は驚愕でした。もう民主主義など実際には存在してないこと、またアメリカ企業に競合するような企業は決して勝つことも出来ません。そういうシステムが作られているんですね…。

また、映画「スノーデン」では日本もアメリカのターゲットであることが描かれているようですが、日米同盟から外れるようなことが有れば、ただちに日本のインフラは破壊されるようになっているようです。

(日本はいつでも消去可能)
画像

日本消えた(唖然)
画像

※オリバーストーンはなんかちょっと眉唾ではありますが…しかしスノーデンがそう言ってるなら事実なんでしょう。


オバマ時代ならともかくも、トランプ大統領のアメリカ第一主義となると、日本は今以上に奴隷確定です。安倍首相の訪米見ていれば奴隷外交そのものですし。実際アメリカの言いなりになる以外の選択肢はないんです。そういう仕組みが出来てます。
さしあたって手始めは日本に圧倒的に不利な2国間FTAあたりですかねえ、やはり…。

もし万が一まともな独立国になりたいなら、残念ながら北朝鮮もしくは中国、ロシア並みのサイバー軍創設及び核ミサイル武装を秘密裏に行うしかなさそうです。イージス紫陽改(笑)では、いかんともしがたいです。またデジタル機器(スマホやパソコン、ラズパイ)は投げ捨てるしかなさそうです(冗談みたいですが、上記ドキュメンタリーみたら理解出来ます)。
しかし実際ムリですな…。
ならば奴隷でも少しランクが高いアンクル・トムになりましょう、というのが今(も昔も)の政策なんでしょうね。
ましてや自由とか平等とか民主主義とか…馬鹿言ってはイケマセン、そんなものはアメリカが用意した器の中のおままごと。ただ幻想だったんですね…。

仕方ないので、私はこの世界の片隅で淡々と飯食ってアンプ造ったりDAC造ってたり寝っ転がったりして行きたいと思います。イージス艦紫陽改なんて、もうめっそうもございません(監視リスト解除)。

やっぱり今も「この世界の片隅に」の世界からずっと継続してるんですね…。

※それにしても"スノーデン"で動画ググると、どうして地底人とか人工地震とか、いわゆるオカルト系というか、ムー系も出て来るんだ??全くそういう話ではなかろうに(呆)

※そういや昔、携帯電話会社にいた時、通話記録を検索するソフトウェアを1人でチマチマ作ってたのを思い出しました。勿論、事件発生で警察からの依頼があった時のみ使うものでしたが…。

※アンクル・トムの意味(念のため)
蔑称としての「アンクル・トム」
トムの従順な態度から、公民権運動以降のアメリカの黒人の間ではこの作品に対する評価が否定的なものに変化している。 現在、黒人の間で通常「アンクル・トム」は「白人に媚を売る黒人」「卑屈で白人に従順な黒人」という軽蔑的な形容を意味する。

(オマケ)経済ヒットマン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
この世界?まだ継続中 スノーデン(監視リスト入り確定(汗)) カツオノカンムリ人生ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる